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タグ「サッカー書籍」の一覧

これまで書いてきた書評のうち何本かの記事がCOACH UNITEDに掲載されることになりました。

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COACH UNITEDは「すべてのフットボールコーチのためのWEBメディア」をうたい、2014年2月にローンチしたサイトです。ネットメディアを用いたオンラインセミナー(有料)にて、時間や地域に縛られず学ぶことができる環境を提供しています。

無料コンテンツとしてコラム、練習メニューに並んで書籍の紹介コーナーがあり、そこで拙ブログの記事が掲載されることになりました。ちなみにコラムのコーナーではアーセナルサッカースクール市川の代表である幸野健一さんやドイツでサッカーコーチを務める鈴木達朗さんなどそうそうたるメンバーが連載をしていて、見どころ満載です。

一発目に紹介されたのは[書評] 知られざるペップ・グアルディオラ サッカーを進化させた若き名将の肖像です。本書の書評は個人的にも力を入れて書き上げた力作ですので取り上げていただいて嬉しいです。紹介先のCOACH UNITEDではプロフィールに本名も紹介していただきました。

今後も何本か掲載いただけることになっています。引き続き拙ブログをご愛顧いただけると非常に嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。



tags coach united, コーチユナイテッド, サッカー書籍, サッカー書評, フットボールコーチ

書評の考え方

僕が実際に読んで気に入った書籍だけを紹介します。気に入る書籍の定義は難しいのですが、例えば以下のような書籍は一生懸命読みます。

  • サッカーにおける複雑系や相互作用を大切にしていること
    「こうすれば勝てる」「こうやって観ればサッカーが分かる」といった簡潔な結論に結びつけようとする内容は好みではありません。読み手に対する分かりやすさは大切ですが、言い切りは本質的な要因から視線を遠ざけてしまいます。
  • 具体的な表現に踏み込んでいること
    抽象論は誰でも語ることができます。例えば「バランスが大事」という表現は否定のしようがないのですが、どのようにバランスを取ればよいかのヒントにはなり得ません。試合中に実際に起こった具体的なプレーを帰納的に扱い、演繹的な抽象論と結びつけているような論調が好みです。
  • 書き手の主張が読み取れること
    有名なプレイヤーや監督の表現を借りてくるだけでなく、書き手本人の主張とその論拠を示してくれていると、仮に僕と意見が異なっていても頭の体操として非常に有用だと感じます。
  • 書籍の使い方が明確であること
    練習の具体的解説、観戦に役立つTips、バラエティ本など、目的が明確な書籍は手にとることがあります。


書評のカテゴリーは随時増やしていくわけなのですが、分類が難しい書籍もあり、僕が「これが一番近いかな」と感じたままにカテゴライズしています。



tags サッカー書籍, サッカー書評, サッカー本

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プロフィール

profile_yohei22 yohei22です。背番号22番が好きです。日本代表でいえば中澤佑二から吉田麻也の系譜。僕自身も学生時代はCBでした。 サッカーやフットサルをプレーする傍ら、ゆるく現地観戦も。W杯はフランスから連続現地観戦。アーセナルファン。
サッカー書籍の紹介やコラム、海外現地観戦情報をお届けします。

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